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患者様 喜びの声 リハビリ専念出来る編

男性67歳 脳梗塞 糖尿病

いつもお心遣い、そして訪問ありがとうございます。
中川さんから作文を頼まれまして、自分と同じような環境で悩まれている方も少なくはないのではと思い。今回、お受けしました。

定年退職後、一人娘も嫁ぎ、孫と週1回過ごす事が楽しみでした。
これから、ゴルフや趣味など専念しようとした矢先に脳梗塞になり、側の手や足は動きが悪くなってしまい、階段を下る事が怖くなりました。
感覚があまり分からないので、箸で物をつかんでも落ちてしまう。

正直、今まで人より倍一生懸命働き、俺が何をしたんだと恨む気持ちにもなりました。

そんな中、ケアマネージャーに紹介されて訪問マッサージを受ける事に。

中川さんは「手や足が硬くなってしまう前にどんどん訪問マッサージして、訪問リハビリも受けた方が良い」との事でした。
病気で倒れる前から、腰痛があったのでなかなかリハビリは難しいと思っていたのですが。
「腰痛は鍼灸治療をしますから、3ヶ月後には腰も変化している」との事。
訪問リハビリの先生も紹介していただき、腰痛は余り気にならなくなり週3回リハビリ・訪問マッサージで励んでいます。
今では、階段の昇り降りの練習も怖くなくなり、足の感覚も少し戻って来ているように感じます。

また、中川さんはとても明るくてサバサバしている先生で、よくジョークなど言って笑っています。

 

腰痛や神経痛・五十肩で痛くてリハビリに専念できない方は大勢いらっしゃいます。

リハビリに専念していただくためにも、腰痛・神経痛・五十肩(肩関節周囲炎)に鍼灸治療はとても有用です。

元々身体が硬い方でもあり、こむら返りと腰痛が気になっていらっしゃったのでこちらの治療からスタートしました。

今の目標は、どんどん大きくなるお孫さんを抱っこし続けることです。
私たちも、頑張ります!笑

体験してみてから考えたらいい

患者さんの中には、体験まで、長い時間悩み、電話を掛けてくる方もいます。

みなさん、会わないで悩まれる方が多い。

どんな人だろう?・・・・・・分かりませんよね?

気が合うかしら?・・・・・・やっぱり、分かりません。

 

そうして、申込みが出来ない人が多い。

体験してみて、合わなかった。

ただ、それだけでいいと思います。

そのために、無料体験をしているんです。

 

今のままで悩んで何もしないのか。

未来を見て、先に進んでみるのか。

どちらを取りますか?

もちろん、未来に決まっていますよね。

患者様 喜びの声 歩けなくなった焦り編

中川先生、日頃より大変お世話になっております。
週2回の訪問治療、機能訓練なによりの楽しみとさせていただきます。
お力になれますでしょうか。治療の感想文を先生からお声をいただきましたので、筆を取らせていただきます。乱文ですがお許し下さいませ。

女性 78歳

去年の秋、電気コードにつまづき、足の付け根(大腿骨頚部骨折)を骨折してしまいまして。
2週間で退院と言われた時には、こんな状態で退院といわれてしまいまして。もう、死んでしまう方が楽なのではないか…と頭に回ってしまった程。絶望していました。

それから、体調を崩しやすくなり、冬は寒い事もあって、なるべく動かないようにしていました(半年間)

さて、暖かくなってきたので、散歩でもしてみようと
外へ出てみるなり、正直、今の自分に愕然といたしました。

5分も歩けなくなった。背中もなんだか鏡をみないうちに、曲がってしまった。

このまま、歩けなくなってしまってはどうしよう。。

ひゅうが訪問マッサージの新聞の記事は取っておいたのですが、なぜだか不安で決心がつかず。

テレビでやっている体操は毎日していたのですが、歩けなくなってしまい不安と焦りで

(3ヶ月経過)

遠方で働いている息子2人に迷惑は掛けられない。更に焦れば焦る程、歩けなくなってしまうと思っていました。

ひゅうがに電話だけしてみよう。

「やらないでいるより、やって見てから決めましょう」
と直ぐに体験をしていただきました。

「今までどの様な体操をやられていたのですか?」と先生から聞かれたのでお見せしましたら。

先生は微笑みながら「手だけの体操になっているので、気になっている腰や足体操には効果はありませんね。」
と言われた時には、今まで頑張っていた分でしょうか。。もっと早くに見ていただければ良かったと思いました。

今は、無理がないような背中の体操のメニューを4種類作っていただき、毎日20回程取り組んでいます。
最初に毎日100回くらいやった方がいいのかな。と思って聞いてみたら
「最初から飛ばしすぎると続かなくなる恐れがありますし、楽しくやるには腹6分目くらいがいいですよ」とのこと。毎日20回の体操になりました。
家の周りを20分、歩けるようになりました。
今では、火曜日と金曜日が楽しみで仕方がありません。

一生お世話になると思います。
それでは、今後ともよろしくお願い致します。

認知症の方も?訪問対象です!

やっと、事務所に帰ってきました。

今からデスクワークです。トホホ・・・。

話題からズレてしまいましたが、認知症の方も訪問対象になります。

理由は、自分の歩けていても、その歩いている道は自分の意志で決定をして歩いている

とは言い切れないと判断されるからです。

自分の足で歩けているけど、歩けていないという事ですね。

患者様 喜びの声 ご逝去編

中川先生、この度、お世話になっていた主人が天国へ旅立った事をご報告させていただきます。

中川先生、初めてウチにいらしていただいた時は、まだ新人正社員で、道も把握しておらず。

初日は、1時間近くも道に迷って、訪問治療しに来たのですよね。

その時は正直、年齢もまだ20歳半ば、正直主人を安心してお任せ出来るなんて、露にも思っていませんでした。

しかも、次の週にも40分程道に迷っていらっしゃいましたね。息を切らして、訪問治療していただいた事。

今では、本当に微笑ましい限りです。

あれから6年、リハビリの先生も紹介していただき、雨の日も、風の日も、あの3/11の大地震の時も

毎週2回、30分の訪問を重ねて、主人の治療をしていただけたこと、訪問に来ていただいたこと。感謝の限りです。

入院の病棟にお見舞いに来てくれたこともありましたね。

本当にありがとうございます。

主人も身体が動かないなか、本当に真面目な性格で、背中を押しながらですが、懸命に肝臓癌・脳梗塞と戦ったと思います。

本当にありがとうございました。

中川先生がいなければ、訪問リハビリも紹介していただくこともなかったと思いますし。

主人も中川先生の訪問も楽しみに毎週2時間前から待っている事なんてなかったと思います。

お線香をあげにきてください、主人も喜ぶと思います。

それでは、これからもお体にお自愛くださいませ。

この患者様、ご夫婦には本当に新人の頃からお世話になっていまして・・・。

何回入院されて、心配で心配で、涙が出たのか。数知れずです。。

ご主人:「トイレまでなんて歩きたくないよ!!!手伝ってくれよ」

奥様:「ホラ!ホラ!一人で頑張って!!!」

私:「無理だなって思ったら、支えますから。奥さんの言うとうり頑張ってくださ~~~ぃ」

というような、天秤の真ん中な立場だったきがします。。

寝たきりにならなかったのは、とにかく家族が最後まで自分で出来ることは自分でさせていた事だと思います。よく言い争いになっていたのも。奥様がご主人にたいする愛の形・・・。

今の施術者としての私があるのは、このご夫婦のお蔭です。

今までの長い思いで、思い出されて・・・・。本当に、担当になれて施術者として幸せでした。。。

こちらこそありがとうございます。

「若者応援企業」に認定

若者応援企業とは

  • 学卒求人など、若者対象のいわゆる「正社員求人」をハローワークに提出すること
  • 「若者応援企業宣言」の事業目的に賛同していること
  • 以下の就職関連情報を開示していること
    ・社内教育、キャリアアップ制度等
    ・過去3年度分の新卒者の採用実績及び定着状況
    ・過去3年度分の新卒者以外の正規雇用労働者(35歳未満)の採用実績と定着状況
    ・前年度の有給休暇および育児休業の実績
    ・前年度の所定外労働時間(月平均)の実績 等
  • 労働関係法令違反を行っていないこと
  • 事業主都合による解雇または退職勧奨を行っていないこと
  • 新規学卒者の採用内定取消を行っていないこと
  • 都道府県労働局・ハローワークで扱っている助成金の不支給措置を受けていないこと

これら全てを満たした企業が認定されるものです。