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医療現場の接遇研修 初参加の感想

まず初めに、とても素晴らしい人生の糧となる講習でした。

いたわりの気持ちは私達には常にあります。

しかし、業務の『忙しさ』の中では薄れてしまい、相手に誤解・不愉快をを生じさせているかもしれませんよ・・・という大まかな内容でした。

たとえば、私達がトイレとちらですか?と聞いたとします。

パソコンを打ちながら、トイレ?あちらですよ。

と言われるのと

パソコンのタイピングを一回止めて、目を合わせて、トイレはあちらですよと方向を指し示す

同じ10秒は

大きく異なりますよ。

という、なんとも心がこもった、研修でした。

最初の講義で、接遇とはの意義を教えていただいたのですが、感動してしまい。ウルんでしまうこと3回

接遇は本当に大切な事であると、つくづく思いました。

高いお金を払って、ましてや仕事まで止めて(研修の)時間を作ってくれる企業は、まず、無いと思います。

しかし、思いやりの心をがあっても誤解されるようでは、患者様も社員も悲しい想いをする。

いえ、ひゅうがってなんか心地いいよね。と言って頂けるところまでは持っていきたいところです。喜んでもらいたいですから

ですから、研修を行う事、学び続ける姿勢が、医療人としても人間としても、とても大切ですし価値がある事だと思うのです。

気合いた入っていましたし、不安もありました。

なんだか、研修が終わったころにはグッタリしていたのですが、なぜか興奮冷めやらぬ 深夜2時半でした・・・。

「若者応援企業」に認定

若者応援企業とは

  • 学卒求人など、若者対象のいわゆる「正社員求人」をハローワークに提出すること
  • 「若者応援企業宣言」の事業目的に賛同していること
  • 以下の就職関連情報を開示していること
    ・社内教育、キャリアアップ制度等
    ・過去3年度分の新卒者の採用実績及び定着状況
    ・過去3年度分の新卒者以外の正規雇用労働者(35歳未満)の採用実績と定着状況
    ・前年度の有給休暇および育児休業の実績
    ・前年度の所定外労働時間(月平均)の実績 等
  • 労働関係法令違反を行っていないこと
  • 事業主都合による解雇または退職勧奨を行っていないこと
  • 新規学卒者の採用内定取消を行っていないこと
  • 都道府県労働局・ハローワークで扱っている助成金の不支給措置を受けていないこと

これら全てを満たした企業が認定されるものです。