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健康になる事が目標の落とし穴

患者さんからよく耳にする言葉

それは…。

「健康になりたい」です。

医療者からの視線であえて言わせていただくとすれば

「健康になる事」をゴールにすることはお勧めしておりません。

その言葉を口にされる患者さんの問診を行って行けば行くほど(聴いてみれば聴いてみる程)

どうやら、深層心理は

健康になる事=

ハツラツとしている事=

完璧になる事

に思えるからです。

とすると、どうなるか…。

想像している自分(目標としている自分)
と現実の自分がかけ離れていて
もしくは、追いつけなくなり。

自分で自分を認めてあげられなくなる

という傾向が、みられるようになります。

すると、今度は自分を投げ出してみたり、自分に攻撃してみたり…

最悪、鬱になって、死にたいとなってしまう方もいらっしゃいます。

では、どうしたら良いか?

健康になって「何をしたいか?」が重要になると思います。

例えば…

ゴルフスウィングがもう少し上手くなりたい。
電子レンジが使えるようになりたい。
歩いて、近くの公園まで行きたい。
温泉に行きたい。
トイレに行きたい。
リモコンでチャンネルを変えられるようになりたい。

何でもいいんです。

「健康」は「単なる道具」であって「ゴール」にするものではありません。

健康になって~をするが、大切なのです。

ひゅうが訪問マッサージでは、初回初めて会ったご家族、患者様それぞれ

近い叶えられそうな中間目標と
出来たらいいなの最終目標を考えてもらっています。

これが、継続治療には欠かせないモチベーション維持に繋がります。

一人一人、幸せになれるお手伝いをするのも、私たち医療者の大切な仕事だと思うからです。

今日は、いい天気です。
訪問日和です。では、行ってきます!

「若者応援企業」に認定

若者応援企業とは

  • 学卒求人など、若者対象のいわゆる「正社員求人」をハローワークに提出すること
  • 「若者応援企業宣言」の事業目的に賛同していること
  • 以下の就職関連情報を開示していること
    ・社内教育、キャリアアップ制度等
    ・過去3年度分の新卒者の採用実績及び定着状況
    ・過去3年度分の新卒者以外の正規雇用労働者(35歳未満)の採用実績と定着状況
    ・前年度の有給休暇および育児休業の実績
    ・前年度の所定外労働時間(月平均)の実績 等
  • 労働関係法令違反を行っていないこと
  • 事業主都合による解雇または退職勧奨を行っていないこと
  • 新規学卒者の採用内定取消を行っていないこと
  • 都道府県労働局・ハローワークで扱っている助成金の不支給措置を受けていないこと

これら全てを満たした企業が認定されるものです。